デザイン・工芸科は、高校3年生以上を対象とする受験科です。学習目的は大きく分けて、「より高度なデッサン力の習得」「色彩による平面構成力の習得」「粘土や紙などを素材にした立体造形力の習得」の3つ。これらすべてを習得してはじめて、対象を幅広い視点でとらえる力が養われるからです。デザイン・工芸の原点は、“伝えること”“表現すること”。これを基本に、多角的な視点で作品を評価し、長所を見つけて伸ばしていきます
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