KAMAKEN FAQ

授業料の返金制度は鎌倉美術研究所だけ! 
美術系大学とはこんなところ
よくあるご質問
授業料の返金制度は鎌倉美術研究所だけ!  
ご本人の意志で進路が変わってしまった。さまざまな事情で、通うことができなくなる。
鎌倉美術研究所では、学期の途中での退所の際には一旦受領した授業料を週割りで返金いたします。
多感な時期故に、生徒の個性と、最良の選択を尊重し、応援したい。私たち鎌倉美術研究所の基本姿勢です。

※詳細については事務まで
上へ↑
美術系大学とはこんなところ  
ファインアート系 専攻別にベーシックなプロセスや手法、素材を基本に学びます。近年その表現はクロスオーバーし平面、空間、立体、そしてデジタルメディアへと多彩に拡がっています。 デザイン系 アートとしての基本を踏まえてマーケティング&コミュニケーションの要素を加え、多彩なメディアを操るクリエイターとしての基礎を養います。
 
日本画
和紙、岩絵の具、染料、墨、箔、にかわなど日本の伝統的な素材を通じ日本文化への理解と表現方を学びます。
油画
キャンバスと油絵の具による絵画表現にとどまらず、オブジェや立体のほか、さまざまな手段を駆使した表現を学びます。
版画
リトグラフ、銅版画、シルクスクリーン、木版画などのさまざまな表現技法を中心に学びます。
工芸
陶芸、漆芸、染織、および鍛金、彫金、鋳金などの金属工芸を伝統的な技法から、現代クラフトまで広く学びます。
グラフィックデザイン
エディトリアルから広告宣伝まで印刷媒体を中心にさまざまなデザインを学びます。
映像デザイン
映画から、ビデオ、アニメーションまで多彩な映像表現を学びます。
情報デザイン
インターネットや携帯などに代表されるディジタルな情報コミュニケーションに特化した表現を学びます。
テキスタイルデザイン
ファッションからアパレル、インテリアなど、繊維を通じた多彩なデザインを学びます。
プロダクトデザイン
家電製品から、自動車をはじめ、マスプロダクションを想定したさまざまな製品の形態、パッケージングなどのデザインを学びます。
環境・空間系デザイン
インテリアから、ランドスケープ、都市デザイン、人間工学など、幅広く空間や環境に係わるデザインを学びます。


全国大学リンクへ
上へ↑

よくあるご質問 
美大、または将来の進路について
Q1 美大に進学するためには、子供の頃からの特別な教育や才能が必要ですか?
Q2 美大に進学するためには、いつ頃から勉強を始めればいいのですか?
Q3 美大に進学するには、どんな勉強が必要ですか?
Q4 美術の授業が好き、絵を描くのが好きというだけで、美大に進学できますか?
Q5 美大にはどのような学部があって、どんなことを学ぶのですか?
Q6 美術大学卒業後の進路は?
カマケンについて
Q7 初めてなので、授業についていけるか心配なのですが。
Q8 学期の途中からでも入学できますか?
Q9 部活と塾と両立できますか?
Q10 授業の見学はできますか?
Q11 1クラス何名ぐらいで受講するのですか?個別の指導もしてもらえるのですか?
Q12 週に何日ぐらい通えばいいのでしょう?
Q13 部活や学校行事などで急に行けなくなることが多いのですが、授業の振り替えはできますか?
Q14 学科の成績はどの程度影響するのですか?

美大、または将来の進路について Q1/美大に進学するためには、子供の頃からの特別な教育や才能が必要ですか?
合格の決め手になるのは、本人の自覚と意志
美大進学に必要な技術は、本人の自覚と意志があってはじめて身につけられるものです。子供の頃の恵まれた環境や能力は有利には働きますが、美大合格の決め手にはなりません。
上へ↑
美大、または将来の進路について Q2/美大に進学するためには、いつ頃から勉強を始めればいいのですか?
高校一年生からが理想的です
本人に美大進学の意志があれば、早い時期にスタートする方が有利です。高校1年生からが理想的ですが、高校2年生からでも現役合格するのに十分間に合います。
上へ↑
美大、または将来の進路について Q3/美大に進学するには、どんな勉強が必要ですか?
デッサン力の習得です
美術系すべてに共通するのは、優れたデッサン力です。基本から正しい指導を受けることで必ず上達し、美大合格に必要なデッサン力を身につけることができます。
上へ↑
美大、または将来の進路について Q4/美術の授業が好き、絵を描くのが好きというだけで、美大に進学できますか?
実技と学科のバランスを考えた勉強を
美大の入試は実技と学科の総合評価で合否が決まります。実技だけでなく、両方のバランスを考えて勉強することをおすすめします。
上へ↑
美大、または将来の進路について Q5/美大にはどのような学部があって、どんなことを学ぶのですか?
美術に関するあらゆるジャンルが専攻できます
油画、日本画などの純粋美術から、工芸、デザイン、映像、アニメーションまで、美術に関するあらゆるジャンルの専攻科があり、選択できます。
上へ↑
カマケンについて Q6/美術大学卒業後の進路は?
活動の場は無限にあります
広告や出版、TV、家電、車、アパレル、インテリア、建築、食品、流通、教育など美術やデザイン出身の活躍の場は無限にあります。そこでは、基礎として養われたモノの見方や、クリエイティブな発想などが活かされています。いま、ここで学ぶことが将来の大きな可能性につながります。
上へ↑
カマケンについて Q7/初めてなので、授業についていけるか心配なのですが。
個々のレベルに合わせた指導だから安心
初心者に対応したカリキュラムが組まれていますからご心配なく。初歩的な技術やものの見方など、個々のレベルに合わせた指導を行っています。
上へ↑
カマケンについて Q7/学期の途中からでも入学できますか?
だいじょうぶ!初歩から指導します
安心して入学してください。途中入学者にも同様に、技術やモノの見方など、個々のレベルに合わせて初歩から指導します。
上へ↑
カマケンについて Q9/部活と塾と両立できますか?
高校2年生までは両立できます
高校2年生までは両立できます。授業日の調整など、本人の希望通りにできますから。ただし高校3年生からの受験科では、入試を最優先させなければ現役合格は困難です。
上へ↑
カマケンについて Q10/授業の見学はできますか?
随時、見学OK。個人面談にも応じます
いつでも可能です。あらかじめ日時を決めていただければ、美術に関する資料をご用意して個人面談にも応じます。
上へ↑
カマケンについて Q11/1クラス何名ぐらいで受講するのですか?個別の指導もしてもらえるのですか?
基礎科は10〜15名、受験科は上限20名
基礎科では10〜15名単位のクラスです。また、受験科では上限20名のクラスです。必要に応じて個別指導も行います。
上へ↑
カマケンについて Q12/週に何日ぐらい通えばいいのでしょう?
高校2年生は週3回、3年生以上は週6回が基本
高校1年生・中学生・小学生は、週1回(日曜造形教室)。
高校2年生・1年生は週3回(月・火・水または木・金・土)。
高校3年生以上は週6回(月〜土)が基本です。
詳細は進路アドバイザーまでお問い合せください。
上へ↑
カマケンについて Q13/部活や学校行事などで急に行けなくなることが多いのですが、授業の振り替えはできますか?
可能な限り対応しています。
   
上へ↑
カマケンについて Q14/学科の成績はどの程度影響するのですか?
私立の美大では40%〜50%の比重で重要視されます
美術大学とは言え、学科試験は当然重要です。特に私立の美大では40%〜50%の比重で重要視されます。
鎌倉美術研究所では合格に必要な学力も効率良く学ぶためのカリキュラムを用意しています。
上へ↑
その他ご質問はこちらへ